星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

注文生産制?

連休前の教室では、男子たちが、「チョコレートほしい、チョコレートください」と、にぎやかだったらしい。連休明けの教室では、注文を受けた女子たちが、早々と配給をはじめていたらしい。チョコレートは、家で普通に食べれるし、いらねーよ。そこに女子が…

やむにやまれぬ

インフルエンザ猛威で、連休が連休になった。予定されていた休日の授業が中止になったらしく。大喜びの息子は、土曜の朝一番のバスで出かけていった。雪も期待したらしいけど、雪降らなかったけど。数日前に、先輩から列車の運行時間がメールで送られてきて…

週末

土曜日、息子は「メンタルこわれるの模擬試験」など受けに行った。難しいやつらしい。親は模擬試験代をもっていかれて財布がさむい。数学は40点はある、とか言ってるが、それ以上はなさそうかも。前回は20点台だった記憶だ。 テストの内容が数Ⅰと数Aだった…

花咲く乙女たちの

本棚の奥の奥のほうの埃のなかから探しだした。なつかしすぎて、さわる指がふるえそう。 1月29日に橋本治さんが亡くなったという記事を見た。高校生のとき好きだった。あの頃、「だっくす」のちに「ぱふ」という漫画専門誌が出ていて、なぜか四国の田舎で買…

ピアノの音

土曜日、雪。雪のなか、英検受けに学校に行った息子は、こっそりビデオカメラをもっていって、帰りに、近くの駅で、雪のなかを走る電車、を撮っていた、ことが翌日判明。インフルエンザも流行っているし、寒いから、寄り道せずに帰れと言われたから、黙って…

緑の指

チューリップの球根100個、届いた。たぶん、10個だったら買わなかったんだけど、100個だったので買いました。安かったし、楽しそうで。 でもそんなに植えられる場所もないので、お隣に半分もっていった。お隣の奥さんは、私と違って、畑の手入れをち…

正しい休日の過ごし方

通っている学校の入試のために、息子は、金曜午後から火曜日まで4・5連休だった。4日間毎日必ず、昼まで寝ていた。正しい休日の過ごし方。ふだん、絶対寝不足だと思うもん。どこにも遊びに行く予定もなく、ずっと家にいるので、毎日ごはん作ってもらうこと…

下宿人

ときどき息子は、私のパソコンを使う。宿題終わってからね、という話になってて、だいたい普段は宿題終わらないから、触れないけど、連休なので、パソコン使っていた。で、母のブログを読んだらしいのだ。「なんで読むのよ」って言ったら、「開いたら出てき…

フォレスト

冬休み最後の日曜日、息子は体調を崩したらしくて、吐いた。体が痛いとか、頭痛がするとか、寒気がするとか、絶不調。翌日は学校で、冬休み明けの試験がある。試験受けられないと、後日受けることになるし、そのときは点数が8割しかもらえないから、試験は…

とりつくしま

お正月の読書は、カレル・チャペックの「長い長い郵便屋さんのお話」と、東直子さんの「とりつくしま」。楽しいこころよい物語だった。「とりつくしま」はまず息子が読んだ。死んだ人の魂が、生前親しかった人の身近なモノにとりついて、その人の近くに戻る…

「夢」と「人生」

帰省もせず、毎日みんな昼まで寝ていたお正月。昨日の夕方突然、義父さんがやってきて、 お寿司食べに連れてってくれた。義父さん、ワイナリーをつくりたいという話は、以前からしていた。ときどきSLも走る線路沿いの土地に、ワイナリーと福祉施設を合体し…

海までゆける

年末に、詩誌「みらいらん」3号(洪水企画)が届いた。陶芸家、伊福部玲さんのインタビュー記事が面白かった。コラム載せてもらっているので、貼ります。

新年

あけましておめでとうございます。 パパは息子の写真の、息子は電車の写真の、私はパアラランの、それぞれテーマ別の年賀状。まだ出し終えてない…。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 息子の(上部に国語の教科書の模様が写りこんでいる)↓ 私の↓

away

しなければならないことがたくさんあると、しなくてもいいことがはかどる。逃避行動といいますね。息子が「罪と罰」を読み始めたのは、冬休みの宿題がたくさんあるから。でも、ラスコーリニコフが、金貸し老婆を殺しに行く手前まできて、読むのをためらって…

ボヘミアン・ラプソディー

三者面談。息子言うところの、申し訳ありませんの成績表、などもらいにゆく。それがもう、すっかり高校の進路指導みたいな空気だった……。数学が、のきなみB評価みたいなことになって、担任が数学なので「数学、ケアレスミスしてる場合じゃないよ」って、「…

堕落論

息子のカバンのぐちゃぐちゃのなかから、でてきた本は、坂口安吾の「堕落論」で、面白かったって言う。何か本ない?というから、その昔、高校生の頃に読んで好きだった本を出してやったなかの一冊。これまで読んだなかでは、太宰治の「人間失格」と「斜陽」…

草に寝て…

冬休みになった。学校からあれこれ持って帰った荷物がぐちゃぐちゃで、整理できてないもんだから、宿題のワークブックがないとか、プリントがないとか、ぐちゃぐちゃ探していたりする。国語の教科書(すでに高校の教科書)も持って帰っているので見ていたら…

連弾

合唱祭。午後から学校に行ってきた。合唱祭の練習について、12月7日の息子の「くだらないニュース」ノートには、次のようにある。 「3-3における音楽の授業において、「自分の担当するクラスの中で一番ひどい出来だ」と、見かねた担当の教諭が厳しく指…

紅まどんな

来た!紅まどんな。兄が送ってくれたのが届いた。数えたら51個ある。半分、義父母さんとこにもっていくんだけど。ふるえる。さっそく2つ食べた。おいしい。こないだ、そごうで見たら、紅まどんな、12個入り8000円(大玉は9000円)+税だった。高級みかんな…

2019カレンダー

今年もそろそろ終わります。1年間たいへんありがとうございました。パアララン・パンタオの友人のみなさまには、ご支援まことにありがとうございます。さて、パアラランの子どもたちの絵で来年のカレンダー(A4コピー用紙3枚)つくりました。来年初めこ…

ショボーン

修学旅行から帰ってきた息子のお土産は、これ。秋葉原で買ったんだって。おいしかったです。バナナチョコ大福。自分のために買ったのは、これ。 一緒の班の男の子たちは「お人形さん」を買ってたらしい。お店3軒ほどまわって、東京自由行動は終わり。カメラ…

お絵描きの秋

秋の油絵教室。5回目最終日。毎年へんなもん描いているけど、色に触れるのが楽しい。高校の芸術で美術を選べなかった残念さを解消。 今日で終わりなので、つきあってもらったリンゴ、もらって帰る。 息子は今日から修学旅行。早朝、電車に乗っていった。修…

黙市

もらった柿を食べ終えた頃、ある日、外に出ると、玄関先のバケツのなかに、また柿がひとふくろ置いてある。数日後には、キウイがひとふくろ、置いてある。「ごん、おまえだったのか」と言いながら食べているが、たぶん、まちがいなく、お隣からの差し入れだ…

街歩き

日頃なかなか街なかには降りないのだけど、木、金と2日続けて降りて、友達に会った。友達に会えると、それだけで、よい一日だったなと思う。みなそれぞれに忙しい人生のなかで、つかのまでも、一緒の時間を過ごせるというのは、うれしいことだなと、思うよ…

1000年目の望月? 11月23日は母の命日なんだけど。37年目だわ。眩暈…。彼女は今頃どこでどうしているんだろうな。お月さま見たかな。

ワラン・イワナン

いつもあとから気づく。もっとお礼が言えればよかった。というのも私は今日、筋肉痛でふらふら。ということは、昨日の国際フェスタで、私と一緒にバザーを手伝ってくれた人たちは、私よりずっと年上な分だけ、もっと疲れただろうなあ、ということに今日気づ…

黄色い本

高野文子の「黄色い本」というタイトルの漫画は、田舎の高校生の女の子が、『チボー家の人々』という小説を、夢中で読みふける、という物語だ。『チボー家の人々』白水社の全5冊の黄色い本は、私も15歳の夏に夢中で読んだ。夢中で読んだのだが、何年もた…

楽譜をつくる

12月の合唱祭に向けて、準備がはじまっている……のかいないのか。1年生と2年生、3年生と4年生が一緒で、それぞれ1組団~4組団までできる。息子、上級生の4年生がピアノと指揮をするだろうから、今年はピアノは弾かないだろうと思っていたのが、4年…

ムンク人形と誕生日

フェルメールはあきらめた。平日の朝なのに、美術館前は長い行列。予約要るし、高いし。フェルメールは昔々、何かの展覧会で一点だけ、見たことがあって、その静謐さに引き込まれたんだったけど、その印象をはるかに思い出しながら、あきらめて、しょうがな…

10年前のラブレター

先週末から、名古屋経由東京、4泊5日の旅。羽をのばしてきたというか、もう若くないなあと思い知らされているというか、昨夜、帰ってきて、今日は体が動きません。 なつかしく、親しいみなさんにお会いできて、たいへんうれしかったです。 パアラランのこ…