星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

2010-05-06から1日間の記事一覧

Rについて 2

李珍宇について考えよう。朴寿南(李珍宇より4歳年上。書簡では゛姉さん゛と呼ばれている。当時、在日朝鮮人の青年向け月刊誌の編集部員。)は次のように解説する。半日本人(パンチョッパリ)、在日二世のアイデンティティの問題として。 「『チョーセンジ…

Rについて

「私がそれをしたのだった。それを思う私がそれをした私なのである。それなのに、彼女達は私に殺されたのだ、という思いが、どうしてこのようにヴェールを通してしか感じられないのだろうか」 「本当なのだ、生命とは尊いものなのだ。それなのに私の心はどう…