星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

クリスマス列車

SLやまぐち号がクリスマストレインを走らせるそうで。
写真撮りにゆく、と息子は言った。
どうせうちにいても、クリスマスは来ないので、ケーキもごちそうもサンタクロースもプレゼントも何にもないので、23日から山口の義父母さんち。
24日、雨の中、SLやまぐち号を撮りにゆく。
まず、長門峡駅Cimg6231


それから、津和野に向かう途中の道。雨があがって虹が出ていた。Cimg6237

私もすることないので、写真を撮る。

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それから、津和野。

橋の上を走る列車。Cimg6260

みんな考えることは同じである。長門峡駅で写真を撮っていたおじさんは、津和野駅で立ち食いソバを食べていた。途中の道で写真を撮っていた三世代家族は、津和野の橋のところでも一緒だった。

津和野で、息子は鯉に餌をやる。13歳のいまも3歳のころと変わらない。
それから、帰りは急行列車で帰りたいと言い出した。ので、私もつきあうことになる。
湯田温泉まで。

湯田温泉で降りて、中原中也記念館に行く。
以前は、ここにきてもかくれんぼくらいしかしなかった息子だが、展示を見ている。
パソコンであれこれ調べたり、朗読を聞いたりしているのが、なんだか不思議で、どきどきする。
連れてきてはいけないところに、連れてきてしまったんじゃないだろうか。
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テーマ展示は「サーカス」。
私は「中原中也研究」の最新刊を斜め読み。中也と短歌の話ほか。
それから津和野で別れたパパと義父さんと合流して帰る。

25日。晴れ。この日もクリスマストレインは走る。なので写真を撮りにゆく。仁保駅。
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駅に止まるとお客さんたちが降りてくる。写真を撮るために集まっている人たちももちろんいる。Cimg6361
しあわせそうな景色だ。

 
それから、買い物して、庭のゆずをもらって、広島に帰ってきた。
いじょ。今年のクリスマスはおわり。

明日は学校。三者面談ですね。