星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

制服リユース

息子の学校の文化祭。一貫校なので、雰囲気は高校の文化祭。
早朝から出かけていくのは、制服リユースの販売の列に並ぶため。
いまの制服は最初ぶかぶかだったが、もうぴったりになって、来年は小さくなる。
去年は、ブレザーと靴を手に入れた。今日は、夏冬のズボンをゲット。ふたつで600円。
ちょっとほっとする。これで、大きくなっても大丈夫、と。新品買うとやたら高いので、ほんとに助かる。

息子は自分のクラブの店番とかで行ってしまって、まさかひとりで、お化け屋敷に入ろうとか、思わないけど、せっかく来たので、展示やバザーものぞいてはみた。
吹奏楽の演奏は、アンコールの最後の曲が「それいけカープ」だった。土地柄だなあ。生徒たちの七夕飾りにも、カープが勝ちますように、だって。

子どもって、大きくなるんだなあ。まだ小さくて、天真爛漫だった頃の息子をしきりに思い出すのは、その小さな子が、もういなくなったからかもしれない。あの小さいかわいい子のかわりに、声の低くなった、不愛想な13歳の少年が、ぬっとあらわれてくると、ちょっとどきっとする。言わないけど。



畑に行くと、ここんところの雨で、雑草がわんわん育って手に負えなくなってる。茂みをかきわけて、トマトの実ったのを摘む。トマトは赤いからいいんだけど、あとは探すのもたいへん。つるむらさきが大きくなっていたので、葉っばを摘む。大葉も。

つばめのヒナさんたち、日に日に大きくなっている。巣立ちも近いだろうか。