星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

やっと夏休み

パアラランに送金にゆく。なんとか今月の経費分送ることができました。(来月分はこれから)。送金してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。ほんとうに助かりました。
がんばりますので、どうかひきつづきよろしくお願いいたします。



やっと夏休み。ちょっとほっとするのは、暑さとか荷物の重さとかプールとか宿題とかで、もうそろそろ息子が疲れていたからで、休めるね、よかったねという気持ちだけど、

ちきしょう、きてしまった夏休み、とすでに疲れた気持ちなのは、学校では猫かぶってる息子も、家では猫かぶんないからなのだ。昼ごはんもいるし。

郵便局に行って銀行に行って病院に行って、帰り、スーパーに寄ったら、ひさしぶりに息子のピアノ友だちのYくんのママと、妹のHちゃんに会った。
Yくんについて、クラスへの出席は目指さないことにした、という。しんどすぎる。テストでいい点とっても、授業に出ていないと内申は悪い、それで行ける高校に行ったとしても、また登校できなくなると思う。単位制の高校を考えることにしたという。それがいいなと思った。

Hちゃんは5年生になって、数年ぶりにふれあい教室からもとのクラスにもどっている。勉強が面白いんだって。いいな。受験を目指して塾に通いはじめた子どもたちがクラスにいるそうで、その子たちに、勉強教えてあげているらしい。

Yくんみてると、一つ年上の幼なじみの女の子を思い出す。とても頭のいい子で、小学校の頃はよく一緒に遊んだんだけど、高校中退してゆくえがわからなくなってしまった。
あの頃は、自閉症なんてわかんないし、彼女は両親もいなかったし、どんなに理解されずに生きていたんだろうと思ったら、せつない。
もっといろんな学びのかたちがあったら、よかったのに。
あのころ、彼女が突然いなくなったあと、私は自分が、全然なじまない世界に、ひとりで置き去りにされたみたいで、さびしかった。

息子の異食症、氷ばっかり齧っているのが不気味だと話したら、鉄分補給のジュースがあるよと教えてもらったので(どこにあるかHちゃんが教えてくれた)買って帰る。
買い物について言えば、私はスーパーの買い物が苦手で、きまったものしか買えないという癖がある。パパは同じものを複数個ストックする癖があり、息子は自分の欲しいものだけを買う。……Hちゃんのおかげで、ひとつ買えるものが増えた。

息子、体力測定の結果のお知らせを持って帰っていたが。なんと、学年男子で、1番である。下から1番。点数的に最低。そういう1番かあ。ダメダメなのはわかってるけど、1番はちょっとショックかも。

毎日坂道のぼりおりしているから、体力が全然ないということではないと思うのだが、あんまりない、とは思う。運動は全くできない。ボールは足もとに落ちる。

水泳の補習があって、平泳ぎするのに、足だけなら、すこし進むが、手が加わると崩壊してて進まない、らしい。
万事そんなふうで、圧倒的に不器用なんだけど、私もそうなので、どうしていいかわかんない。

実技がなかったらきみは100点なんだけどな、と体育の先生は言ったらしい。でも実技があるので、50点とか、それくらいらしいよ。
まあ、気楽にいこ。