星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

いつかどこかで

7月の豪雨に続いて、台風。つづいて今朝は、北海道で地震らしい。
家や街が壊れる、というの、子どものころはアニメのなかの景色だと思っていたような気がするが、いまは現実によくある景色だと感じるようになってきた。
こんなに壊れやすい世界だったかと、今さらに思うんだけど。
息子が言うには、「列車の旅をいろいろ考えるだろ、実現したり実現してなかったりするけど、考えたそのあとに、災害で不通になるというケースが3割ある」そうだ。
それは息子にとっての、壊れやすさの実感、なのだろう。
ところで、関西空港が海の上に浮かんでいることを、私は一昨日まで知らなかった。

パアラランの友人のみなさんは大丈夫でしょうか。フィリピンから安否心配のメールをもらっています。

☆☆


こないだ息子とアニメを見ていて、これ、いつかどこかで見たような話だなと思いながら見ていて、
いつもと同じように、ふたりで並んですわってみていたんだけど、ふと、こんなふうに誰かと肩組んですわっていたこと、昔もあったよなと思って、でも思い出せなくて、しばらく気になっていた。
しばーらくして、思い出した。
この写真。私2歳か3歳かな、弟と。
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部屋のなかに、父がつくったブランコは、私のためのものだったと思うんだけど、たいてい洗濯物に占領されていて、洗濯物の上にすわると、母に叱られましたね。

これだ。思い出したら、それで終わりの話だけど。
ちょうどこんなふうに、すわっていた。感覚が、同じなのだった。