星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

紅まどんな

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来た!紅まどんな。
兄が送ってくれたのが届いた。数えたら51個ある。半分、義父母さんとこにもっていくんだけど。ふるえる。さっそく2つ食べた。おいしい。
こないだ、そごうで見たら、紅まどんな、12個入り8000円(大玉は9000円)+税だった。高級みかんなのだ。

さすがに地元の青果市場でそんなにしないだろうが、教えてくれないけど、安くはないはずで、昔っから、兄のこういうときの気前の良さは、すごいなあと思う。私は絶対真似できない。
で、日頃は、金のやりくりできなくて、病院に行く金がないとか言っている。

まあとにかく、1個750円とか800円とかするらしい、高級みかんをぱくぱく食べているのだ。ありえない。
今年、みかん農家は豪雨でひどい目にあったので、すこしは復興の役に立つのかな。ぱくぱく食べる。


数日前は、街に降りて、友だちと、牡蠣食べた。各種牡蠣料理食べた。
息子が、牡蠣もだけど、貝の類、蟹やエビの甲殻類、いっさい食べないので、わが家の食卓に牡蠣はのらない。
たくさん食べた。幸せだった。

豪雨で寸断していた呉線が全線開通したらしく、昨日息子は、オタクな先輩や同級生たちと、呉線に乗りに行った。ビデオ撮ったり、旗振ったりしたらしい。
息子が車窓から撮った映像を見たんだけど、土砂崩れの跡とか、黒い土嚢が積み上げてあったりとか、被災の傷跡は生々しかった。

車窓からの街並みの映像えんえんと見せられても、私は退屈だけれども、100年後に見るとしたら、昔はこんなだったんだー、とか面白いかもね。