星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

蜂とチューリップ

チューリップ咲いた。いっせいに、でもすこし時間差で。日をずらしながら。
きれいだわ。畑の。

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晴耕雨読。晴れたので、私はせっせと草取りする。いちご畑とにんにく畑の。
畑は蜂が飛びまわっている。
数日前に枝豆植えようと思って耕していたら、蜂に刺された。ズボンのすそから入ってきたらしいのだ。私もかわいそうだが蜂もかわいそう。いきなりの暗がりでパニックだったんだろう。
もう3日くらい経つんだけど、まだ真っ赤に腫れてて、少しかゆい。蜂は畑の上で干からびたが。
あれから、頭のなかを ♪ハチのムサシは死んだのさ~♪が流れている。で、歌詞検索。
子どものころよく歌っていた記憶だが、なるほどこんな歌詞だったのか。私が覚えていたのは最初の2行。

 

『ハチのムサシは死んだのさ』
 (作詞:内田良平 補作詞:むろふしチコ 作曲:平田隆夫、編曲:土持城夫

ハチのムサシは死んだのさ
畑の日だまり土の上
遠い山奥 麦の穂が
キラキラゆれてる午後でした
ハチのムサシは向こう見ず
真っ赤に燃えてるお日様に
試合をいどんで 負けたのさ
焼かれて落ちて 死んだのさ
ハチのムサシは死んだのさ
お日様仰いで死んだのさ
高い青空 麦畑
いつもと変わらぬ午後でした

ハチのムサシは死んだのさ
夢を見ながら死んだのさ
遠い昔の 恋の夢
ひとりぼっちで死んだのさ
ハチのムサシは向こう見ず
お日様めがけて剣を抜き
たたかいやぶれて 死んだのさ
焼かれて落ちて死んだのさ
ハチのムサシは死んだのさ
たしかにムサシは死んだのさ
やがて日は落ち 夕暮れに
真赤な夕日が燃えていた


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こちらは庭のチューリップ。蜂もいたけど蜻蛉もいた。向かいの森に鹿がいた。