星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

敬老会

日曜日が敬老会だったので、金曜日から、ゲームの景品の準備とか、食材の買い出しとか。金曜土曜半日ずつかかる。係なのでやりますけど。
当日も早朝から、お吸い物と酢の物つくるとか。45人分。お弁当出るんだからつくんなくていいじゃん、もうやめようよ、高齢者増え続けていて、予算もないのに、とか言いながら。スタッフの弁当のランク落とした分で、バナナも1本ずつつけた。
土曜の夜から大雨。いつものことだけど、台所が雨漏りする。

日曜日は敬老会。無事開催、無事終了だけど、
私が無事じゃない。
ビールの準備をしていたとき、壁にかかっていた消火器が、足の上に落ちてきた。
痛いのなんの。腫れたので、パパに迎えに来てもらって病院へ。
市民病院の休日外来は内科医さんでしたが、開いてる整形外科は遠すぎて行けないから、2日分の痛みどめと湿布だしてもらった。
痛みどめ飲んでお昼寝した。
柱にかけていたらしい消火器はカーテンに隠れて見えなかった。なんであんなところにかけてるのかと聞いたら、床に置いとくとつまずくからだって。でも置き場所は考え直しますって。人のよさそうな町内会長がしょんぼりしていた。
「怪我したのがあんたでよかったよ」とパパは言った。まあ、同感です。あの場にいた一番若いのが私だし。
途中で帰ることができたのはよかったけど、お弁当はもらったし、酒はなくてもいいし、いいんだけど、ビンゴできなくて、景品がもらえないのが微妙に残念だわ。100円ショップのだけど。
それよか、歩けなくてこまるのかー。火曜日は市内に出ないといけないんだけどな。

夏休みから、腰痛が続いて、やっとそれが治ったと思ったら、咳が続いて、やっと咳がおさまってきたと思ったら、足の怪我。どれもたいしたことないんだけど。やれやれだ。

敬老会ですごく上手にハモニカ吹いたおじいさんがいた。誰か故郷を想わざる、とか。それで、私の故郷は大連であります、と言った。
10代半ばで引き揚げたとき、日本語に飢えて、夢中で夏目漱石森鴎外芥川龍之介を読んでいたら、あるとき先生に呼ばれて、おまえ、そんなに勉強していたら、28歳まで生きられないぞと心配されたらしい。
このおじいさん何者、と思って聞いたら、大学医学部の教授だった方だそう。
最後の曲はカープ。みんなで合唱。
あとはもっぱらおばさんたちが元気で、フラダンスとか、リズム体操とか。

追記。
ビンゴの景品、役員が私の分をパパに渡してくれていたらしい。45番目。やった。一番最後に、お気に入りを入れておいたのは、私です。まさか自分のところにくるとはね。ふわふわ肩掛け。