星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

所属

町内会には、女性会というのもあって、これも当番がまわってくる。今年は、私も当番。なかには、いろいろ言って当番を逃げる人もいる。それをずるいと非難する人ももちろんいる。でも、そんなにもやりたくない人と、一緒に仕事して気分がいいかっていったら、よくないと思うよね。
高齢化はすすんでいるし、夫が病気だったり自分が病気だったり、若い人は小さい子がいるし、仕事もあるし、みんなそれぞれ事情はあるし、老人会のお世話とかのボランティアの拘束時間長いし。これから難しくなるんじゃないかな。

子ども会は、子どもが小学生の間、いろいろある。私も2年間は役員したし、係は6年間やったし、登校当番もやったし。面倒といえば面倒だけど、どうってことないといえばどうってことない。
でも、苦痛な人もいるのだ。子ども会に所属するしないも自由のはずだけど、実際は、バスの定期のこととか、保険とか、登校班とか、子ども会でやるから、強制加入みたいになってる。母親のトラブルで子ども会を抜けたケースが一件あったけど、あれは後味が悪かった。トラブルを起こさないまでも、子ども会がいやだという理由で、引っ越していった人たちも数軒ある。

思えば私は、子ども会のお母さんたちに、一方では、おたくの子がうちの子をいじめたんですけど、あやまってくださいね、と言いつつ、一方では行事の準備を一緒にしたりしてきたわけで、よく人間関係こじれずに(そんなに仲良くもならなかったけど)、ここまでこれたなあと思う。

町内会とか子ども会とかの所属の問題は難しいと思う。所属したほうが生きやすい人もいれば、そうでない人もいると思うのだが、苦しまないコツは感情をもちこまないことと、期待をしないことだよね。

どっちかというと、私は人間関係めんどくさがりやなので、所属したくないほうだし、いくつかの行事については反対だし。(たとえば、敬老会やとんどは子ども会も一緒の行事なんだけど、身内でもない大人が酒を飲むような場に子どもを参加させるのは反対なので、私んちは絶対行かない。)

それでも、町内会のあれこれの仕事を抱え込むはめになる人たちは、基本いい人たちなので、その人たちのお手伝いをするのは面白い。
町内会の総会がもうじきで、会長からは書類のホチキス止めと、会計の奥さんからは、総会後の新年会の料理の買い出しの手伝いを頼まれている。