星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

遠吠え

昨日、息子はエレクトーンアンサンブルの発表会だった。曲は「おおかみこどもの雨と雪」から。
1年生のときから6年間、年に一度のアンサンブルの発表会に出場しつづけた。最初は6人のグループだった。いまは4人。のんびりした子どもたちで、毎年たくさんミスをして、あとでビデオみて、ミスしたところで「あ゛ー」と声をあげたら、音楽が最初から最後まで聞こえなくなるほどなんだけど、でも今年はまあまあましだった気がする。

女の子たちの衣装は新しいが(2年間同じだったので飽きたんだって)、男子は3年同じ衣装である。思いっきり縫い上げたのを少しずつ降ろして着ている。太らなければまだ着れると思う。でもYシャツは小さくなったので、大きめのを買って、袖を縫い上げした。
来年は、みんな中学生になるし、このグループで続けられるかな。どうなるかな。

毎日まじめに練習はしていた。夜には遠吠えも練習(?)していた。どこの犬が吠えているのかと思ったら、風呂に入ってる息子で、遠吠えに旋律がついたりするのが、おかしかった。まだ、ソプラノ。

この数か月で、急に大きくなったみたいだ。春にはピアノ(135センチ)より低かったのに、いまはピアノより高い。