星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

エレクトーン・アンサンブル

エレクトーン・アンサンブルの発表会。年少さんから2年生まで、エレクトーンの同じクラスだった子たちと、いまも年に一度だけ、一緒に演奏している。少しずつ人数は減っていって今年は4人。おだやかでのんびりした子どもたちで、親たちも、去年の衣装がまだ着れるからそれでいいわよ、というふうで、私は練習も見てなかったから、どんな曲になってるのかも、今日まで知らなかった。

メモ。1年生のときが「忍たま乱太郎」、2年が「コミカル・トレイン」、3年「スターウォーズ」、4年「ヤマト」、それで5年生の今日、いままでで一番よかったと思うよ。「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人


幼稚園に入れるのはとても無理、そのまえに、先生と子どもがいる「教室」というものに慣れさせようと思って、連れていった音楽教室で、みんなが歌っているときに跳びはねてばかりいた息子と、それを、あぜんとみていた他の子たち・・・。あれから7年半過ぎたんですが、子どもって、ほんとに成長するんだな。



でも今階下から聞こえてくる、息子と遊びに来てる同級生の声、3歳のころと何かかわりましたかって、思うよねえ。ミニカー並べて遊んでるのも、意味不明の奇声あげてるのも。


それから跳びはねるのも。息子、いまも理由もなく家のなか跳びはねながら移動する。小さいときはよかったが、体重も増えてきたので、もうやめてほしい。廊下の床が沈むのがだんだん激しくなってきたし、台所の床も沈みはじめたし。リフォームする金ないからな。


昨日も息子は跳びはねて、その振動で、ゲームのデータがふっとんでしまって、しばらく泣いたり怒ったりしていたのだったが。


遊びに来てる子、暗くなる前に帰らせよう。