星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

家庭科男子

息子が、なんか変である。
「ママ、今日から音読まじめにやる。いままで、不正していてごめんなさいね」
と言って、音読の宿題(親にきいてもらう)をまじめにやりはじめたのが、数日前。そんな宿題あることも忘れていたよ。だってもう何年も、やってなかったし、彼はその間、親の筆跡をまねて、音読ノートに自分でサインしつづけていたのだが。
で、音読さぼってるから、古文暗記できてないし。でも翌日には暗記してたけど。

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今日のおやつは、息子がホットケーキつくってくれた。驚いた。二階を片付けていて、呼ばれて降りていったら、できていた。私は何にも手伝ってない。最初から最後までひとりでやって、ママにも分けてくれた。どうしたことだろう。
輪ゴムをくちゃくちゃ噛んでるから、なんでってきいたら、「だって腹減ったから」って言っていたのは数日前である。

夜ふと、息子の姿が視界から消えて、しかも異様にしずかだ。どこで何やってるのかと見てみたら、裁縫道具だして、はいている靴下の穴を繕っていた。最後の玉止めだけ私がしてやりましたが、あとは黙って自分でやってた。
すごい。ほめてやったら、「医者になってオペするとき役にたつかな」って言う。ブラックジャックの読み過ぎと思うけど、きっと役に立つよ。

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いきなり家庭科男子になった。今日だけかな。