星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

跳んだ

昨日、東京から帰ってきました。
東京でお世話になりましたみなさま、パアラランの関係の方も、短歌の関係の方も、はじめての方もなつかしい方も、ほんとにありがとうございました。
楽しかったです。
本を買ってくださった方たちも、ありがとうございます。助かりました。



そんで帰ってきたら、息子が少し、大きくなっているような気がする。気のせいだけど。気のせいじゃないかもしれない。そんで彼は、金曜日、
跳び箱8段、跳べたらしいのだ。
聞き間違いかと思った。8段。去年まで全然無理だったのに。
すごーい。

なんでそんなに跳べるんだ。私は小学校のとき5段まで跳べた記憶はある。それ以上は未知の世界だなあ。いま跳んだら心臓とまると思うよ。
すんごい羨ましいんですけど。8段。
突然、コツをつかんだらしい。
クラスでも学年でも一番小さい息子がいきなり8段跳んだので、拍手が起きたそうでした。

「もちろん、きみは空だって飛べるさ。でもきみは人間だから、自分で歩くのがかっこいいんだ」 
夜、息子をトイレに行かせるのに、寝ぼけた子を歩かせるためにパパはそういうんだけどね。

そっか、跳び箱跳べるのか。



来週はフィリピンに行きます。26日夕刻にマニラについて、11月1日の朝のフライトで帰国します。マニラにいる友人のみなさま、学生のみなさま、お会いしたいと思っています。ずっと、パアララン(パヤタス)に滞在しているので、都合のいいときに、たずねて来てください。よろしくお願いします。