星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

中古ピアノ

私の知らないところで、ピアノを買う密談がすすんでいた。

今晩、パパと息子が中古のアップライトのピアノを見に行くというのでついて行く。6台のピアノを息子は念入りに弾きくらべる。パパと息子の耳はむやみに過敏だが、私の耳は平和に鈍い。でも私の鈍い耳でも、これはいい音だなあと思ったピアノは1980年代後半バブル時代のもの。
おばあちゃんが買ってくれることになっている。「あれだけ頑張っているのだから買ってあげないといけない」と昨日電話でおばあちゃんは私に言ったのでした。
どれだけ頑張っているかはともかく、きみのピアノがおばあちゃんを感動させたことは確かだよ。
ピアノ、来月わが家に来る。私の仕事は、それまでに部屋を片付けてスペースをつくることだね。これがおおごとだ。


夜遅く、街から山のほうの家まで帰ってくると、近くの街灯が壊れていて暗いのだが、星が、すごくきれいだった。