星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

脳脊髄液減少症嘆願署名のお願い

脳脊髄液減少症嘆願署名のお願い。

小学生の時に自転車事故で頭蓋骨骨折の怪我を負ったお嬢さんが、この病気だったことが今年になって判明した方から、まわってきた署名のお願いです。

ようやく最近認知されてきた病気です。

手術への保険適用を求めての署名運動が続いています。
こちらのサイトから電子署名ができます。11月末〆切とのことです。 http://www.npo-aswp.org/etc/syomei2013.html 

よろしくお願いします。
 
 ☆ 
このような病気があるのだと知っておくのも大事だと思う。

ちょうど昨日、家の外壁に頭をぶつけて、微妙に頭痛がしていて、昔、脚立の上から頭から落ちて、入院したことなども思い出したところだった。
歩いていて電信柱にぶつかるとかも、よくあるし。

こないだは東京で、透き通ったガラスの壁のエレベーターにのったときに、その壁に思いっきり頭ぶつけてしまって、ガラスにぶつかる鳥の気持ちだったけど、あれは、自分の不注意を呪うよりも、だまされたという気がして腹立たしかった。

頭痛を、侮ってはいけない。
 
母が、頭が痛いと言いだしたとき、脳腫瘍だった。
昨日命日。勤労感謝の日
夜になってから思い出した。 来月お墓参りに行こうと思うが、さて、何年ぶりだろう。
前に行ったときは、去年亡くなったFおばさんを連れていったのだ。おばちゃん生きてたら、連れていってあげたら喜ぶね、と言いながら涙がぽろぽろ出てきた。
あれは楽しい旅行だった。
それで、何年ぶりなんだろう。そもそも死んでから何年たってるんだろう。
とにかく、あと1年2か月たったら、私は母さんより長生きだ。

はじめて行ったフィリピンで、レティ先生に出会ったとき、レティ先生は私の母が死んだのと同じ年齢だった。
それまで、死んだ母が人生の目安で、だから、なんとなく母が死んだくらいの年齢で、私の人生も終わるのだろうと思っていたのだけれど、いまはレティ先生がいるので、その後の人生のモデルがあるので、もっと長く生きると思う。

長生きするつもり。