星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

晴れたので(水道管の望遠鏡)

「晴れたので、月をみましょうか」と、夜、近所のおじさんが声かけてくれる。
最近近くに越してきた人で、天体観測が趣味らしい。息子に見せたいから誘ってください、と言ったら、ほんとに誘ってくれたのでした。

集会所の庭に望遠鏡が出てくる。水道管を使ってつくったんだって。 はじめて望遠鏡を手にしたのは東京オリンピックの年ですよ、と言っていた。

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写真はいいかげんにしか撮れてないが、月のクレーターのでこぼこがよく見えた。(今日は月が明るすぎるらしく、もうすこし欠けた方が、陰影がよく見えるらしい)。
でこぼこは、ゆで卵の殻を上手に剥けなかったときみたいで、これから、ゆで卵を上手に剥けなかったときは、きっとこの月のことを思い出すと思う。

夏の大三角形とか、白鳥座二重星(アルビレオ。きれいだったよ)とか、北極星とか、見た。
太陽の何倍の大きさで何光年離れてて、って、おじさん説明してくれますが、覚えてないので書けませんが、面白かった。

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息子、生まれてはじめて望遠鏡をのぞいた。