星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

空ゆく雲の

空ゆく雲のはやさよ。

閑吟集。「あまり言葉のかけたさにあれ見さいなう空ゆく雲のはやさよ」

夕方、下校のバスを迎えにゆく。バスから降りた息子と坂道登っていたら、雲がもう秋だった。羊雲は高積雲といって、高度2,000 〜 7,000 mにできるそうです。息子が教えてくれた。

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私は畑で草ひき、息子は家で宿題、の約束で畑の前で別れたが、1時間後、帰ってみると、案の定なんにもやってないよね。
寝たふりしなくていいから。

体育で疲れて、とか、いろいろ言い訳しなくていいから。
組み体操、5人でビラミッドをつくるとき、一番上に乗ることになったらしい。手足ふるえた、って言う。倒れかかったのを、先生に支えてもらったらしい。
まあなんとかやれそうなんじゃない? 

夜はスーパームーンらしい。お月さまがきれぎれの雲を横切ってゆく。空ゆく雲のはやさよ。

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