星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

鳥人間

それはそれとして。

いちご尽きるまで、いちごの話をするならば。

今日は130個。でも小さいのが多くなってきて、すこしずつ季節も終わりに向かうかなあ。

今日は宿題が、自主勉強2ページだそうで、漢字も算数ドリルもない。

それでそういう日は、息子は、ノートに地図を書いている。

地図書くと、その分、文字が少なくてすむからだけど。

こないだは、世界の主食、というテーマの世界地図。

今日は、何を思ったか、北方領土の地図を4枚。

ポーツマス条約とかサンフランシスコ条約とか。領土がどう変わったかってことですけど。

どの地図をかくかは、そのときどきの思いつきみたいだけど。

昨日、私に将棋で負けた息子、今日も負けた。さらにオセロでも負けた。

悔しくて眠れない、と涙目。

彼は彼なりに、将棋の本読んだりして、がんばっているのに、駒の動かし方もろくに知らないママに、どうして負けるのか、納得できないのだった。

もう一回やると言い、もう寝る時間だから駄目だと言われてから、読みたいまんがもあったし、つくりたい工作もあったし、やりたいゲームもあったと、次から次へと思い出して、それら全部をあきらめて寝なきゃいけないのが悔しくて、じたばたする。

めんどくさい。

それでまた叱られるんだけども、

最近、彼は鳥になる。

突然、ぱたぱたぱた、と羽ばたく。

ママうるさい、とか、叱られるのいやだ、とか、ここから逃げたい、とか、

そんなことですかね、って言ったら、どうしてわかるのって言うけど、わかるわい、そんなの。

寝る間際、これコピーしてって渡されたのは、自由帳の落書きで、鳥人間の四コマ漫画シリーズ。字が小さくて読めないんだけど、なんか鳥人間が、じたばたじたばたしてる。クラスで、まんがの係りなので、もっていくんだって。なんだ、それ。