星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

ゆずこしょう

近所の人がパアラランの本を買ってくださるというので、お届けに上がりましたら、あれこれおしゃべりをすることになりまして、そういえば、わたしんちもそれなりに、いろいろ心配事やら悩み事やら、あるねえ、と思いいたり、そういえば、こないだ病院行くのにパパに貸した5000円、返してもらってないなあ、と思い出して、それからついでに思い出した、私、パアラランのニュースレターのインク代2万円借りて返してない(というか、返せない、というか)。……よし、この話は忘れる、貸し借りなかったことにしよう。心配事ひとつ消えたぜ。

寒いので台所のストーブの前から動かない。隣の部屋では、息子と近所の6年生が遊んでいる。プラレールの走る音と、意味不明の奇声と。6年生の話はすこしは会話っぽいが、うちの息子は、友だちがいても独り言がとまらないというか、いっそう拍車がかかって、ハイテンションで意味不明のことをしゃべりつづけている。唖然とするが、まあ、私の子だからしょうがない。そんなもんだ。それでふたり仲良くやってるのが、ふしぎではある。

義父母さんちでもらってきたゆずがたくさんあるので、ゆずこしょうつくってみた。いいかげんに作ったけど、おいしい。すばらしい。