星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

書類

来週中に提出しないといけない書類はパアラランの。これはお金の計算が大変。円とドルとペソが空中戦っ。
少ない予算で学校を継続していくための工夫について。教師に十分な給料を出せないので、地域の若者たちにカレッジの奨学金を出して、在学中また就職までの間をパアラランで教師をしてもらうという方向で、若者の就学就職支援とパアララン支援を両方やっていきたいと考えています。そのために必要な予算について。
今月末までに用意しないといけないのは息子の。これは息子に書かさなきゃいけないのだ。志望理由書とか。まず、読める字を書かさなければいけないよなあ。というわけで、アマゾンで文字の練習帳の安くなってるのを取り寄せて、1日1ページずつ書写。今さらだが、心意気ぐらいはね。
そのほかに、子ども会のクリスマス会のゲームの準備。
師走なので、掃除とかいろいろあると思うんだけど、動いたら、締め切りとか大事なことを忘れてしまいそうなので、書類が終わるまで、余分な動作はしないようにしよう、と思う。
これらの書類が、どうか子どもたちを助けてくれますように。

帰省したとき、役所からのなんでもない書類を前に(名前と住所を書くという程度のことでも)「年よりにこんなこと面倒なことさせなやあ」と私の父は言っていて、よしよし私が書いてあげるよ、と私は言って、書いてあげましたけど、
父の気持ちはよくわかる。

大人になりたくないなと小学生のときに思ったのは、役所からいろんな書類がくるのが大変そうだなと思ったからでした。お金の支払いとか。そんな難しいこと、どうすればできるのかわかんないから、私は大人になるのは無理だと思う。
と思ったんだよねえ。10歳ぐらいだったかな。
無理だよといまでも思うんだけどねえ。