星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

じゃこ天来た。

年末。せっかくのぎっくり腰なので、絶対なんにもしないんだ。なんにもしないんだが、息子の受験勉強につきあって疲れる。町内会とか子ども会とか集金とか配達とか、それなりに慌ただしい。パパは忘年会とか行くし。

子ども会の用事でムーミンママが来て、私こないだの電話で言い過ぎたかもしれないと気になっていたので、そう言うと、「言ってもらってよかった。あれから気をつけて息子を見ていて、いろいろとわかった」と言ってくれる。何か伝わった気がする。ムーミンママが、自分の息子の問題に気づいてくれたのはよかった。「あの子はなぜ自分が怒られるかわからないんだ」と気づいてくれたということは、これから私が何か言っても、ムーミンはたちまち殴られたりはしないだろう。ほっとした。

お母さんたちは、えらいなと思う。

Yくんママも、息子の自閉症がわかったり、自律神経失調やいろんなことを受け止めるのはたいへんだったと思うんだけど、先週会ったときは、息子のために小学校4年生の算数の問題集買ったと言っていた。IQは高いんだけど、算数だけが極端にできないらしく、できないところからやりなおし、と言っていた。

現実の課題に、向き合おうとする姿勢の素直さに、なんか心打たれたのでした。ああ、えらいなって。いい方向に行きそうな気がする。

宇和島の兄からじゃこ天とかまぼこ届く。これさえあれば、何はなくともお正月。隣の畑から大根とキャベツが来て、うちの畑には白菜があって、山口からは庭の柚子をたくさんもらってきた。