星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

だるまさんが

畑にまた、イチゴがなっていた。恰好も色も悪いが、食べたらイチゴだ。
この数日、庭の木がジャングルになってるので、枝を切ったり、畑の草を刈ったりしていたら、筋肉痛で体じゅう痛い。
今日は畑に、玉ねぎ植えた。

上の畑の一角、Hさんが夏野菜を植えていたところがきれいに均されている。とうとうTさんはHさんを追い出したんだな。畑のまわりには、山茶花やサツキなど植えていて、通り道にしていたところに石を積んで、なんかなんか、要塞化している。
秘密の花園できそうだよ。

自分の土地じゃないんだけどなあ。私たち、管理放棄地をこっそり使ってるだけなんだけどなあ。たぶん、こうしたいと思ったら、とまらないんだろう。

追い出されるはめになったHさんには、私が使ってるほうを半分使ってって言ったんだけど、もういいわ、ってやる気なさそうな返事だった。春になったらまた声かけてみようかなあ。

それで夕方、玉ねぎ植えていたら、道路で遊ぶ小学生たちの声がする。近所の1年男子と、あと女の子たち。「花いちもんめ」とか、「だるまさんがころんだ」とか。むかしながらだねえ、と思っていたら、
だるまさん、ころぶだけじゃないみたいだ。

「だるまさんが、おっぱいさわった!」
「だるまさんが、ちんちんにぎった!」

……どうやって?

ふいてしまったい。夕空にひびく子どもらの声。