星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

イチゴ

畑のイチゴつみが日課。Img_4556 
これは昨日の収穫。

今日はこれよりもうひと袋多い。

畑で摘んでいたら、畑を見下ろせる高台から親子の声がする。姿も見える。知らない家だけど、イチゴ食べませんか、って声かけたら取りに来てくれる。
「うまあい、もっとたべていい」って子どもの声がしている。それから「まだイチゴつんでるよ」って言うから、まだ食べるって、聞いたら、たべるっていうので、また取りに来てもらう。イチゴふた袋片付く。
残りのイチゴとフキとグリーンピースと、お礼にもらった栄養ドリンク抱えて帰る。



子ども、パソコンでゲームをしたいと言って、まとわりついてうるさい。宿題の作文を書いたら、と言ったら、あり得ないスピードで書いてきた。
これ。

「きのう、畑のいちごをつみました。
 その時、ぼくは、ものすごい発見をしたのです。
「日が当たると、赤くなるの?」
と、ぼくがしつもんすると、
「そうだよ」と、母さんが言いました。また、赤くなりすぎても、くさりやすくなるそうです。
 いちごって、ふ思ぎだなあ、と思います。」




パヤタスの子どもたち 1994年12月 ダンプサイト1 UPしました。
乾期のゴミの山
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