星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

雨乞い

連休最後の夜に息子はしばらくぶりにまた微熱。目覚ましが鳴らなかったので、いつもより30分遅れて起きる。通学班には間に合わないが、始業には間に合う。熱もひいていたので学校に行く。組み体操さえなければ、ぼくは学校にいる時間は好きなんだ、と言う。しんどかったら体育休んでもいいよ、と私は言ったが、休まずに体育やったらしい。

記録をたどってみると、3年前の運動会の日、私は腕を骨折している6年生が5人もいたのを目撃している。
(6年のこの時期に骨折なんて、もし受験生いて利き腕骨折だったらかわいそうすぎる、と今になって思う)
その年の組み体操がどんなだったか覚えていないが、その前の年は、どしゃぶりの雨のなか、3段円塔が立っていた。雨天決行だったのだ。
翌年からは耐震工事で、運動場が使えず、十分な練習もできないから、シンプルだったと思う。今年はしかし、耐震工事も終わって、運動場も使えるのだった。

巨大ピラミッドはないみたい。ピラミッドの上から落ちたり、崩れたピラミッドに潰される心配はないとわかって、息子はほっとしたみたい。今年はまだ誰も骨折していない。
実際、今年の組み体操がどんなふうになるのか、息子の説明からはよくわからないのですが、心配するのも疲れるので、早く終わってほしいと思います。

1年生の運動会が一番楽しかったな。息子も楽しそうだった。
年々、すこしずつ息子は運動会を嫌いになり、親も楽しくなくなる。
今年、息子は運動会中止の雨乞いをしている。(雨天決行はないだろうと思っている。しかし、雨は降りそうにない)
(私は、腰痛で畑に水を運ぶのがつらいので、雨が欲しい。)
運動会まであと4日。