星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

晴耕雨読

畑のチューリップ咲いた。 Img_4234
いちご畑は花盛り。

昨日の午後は草ひき。
水やりはさぼりつづけて、そろそろ限界だなあと思ったけど、今日雨が降るというのでやっぱりさぼる。降った。ばんざい。

久しぶりにまじめに働いたせいなのか、夜、頭痛。
たぶん肩こり由来と思うんだけど、起きていられないので寝る。
でも今朝起きたら、平気みたい。

子ども、通学班の集合場所の公園まで200メートルの距離のうち、100メートルをひとりで行けるようになる。



晴耕雨読。雨なのでご本読む。図書館の本の期限が迫ってる。

『裸のフクシマ 原発30㎞圏内で暮らす』(たくきよしみつ 講談社)読了。
「正直になる」「あらゆる現場でタブーをなくす」
倫理の根幹だが、それを犠牲にしてなりたっていた原子力産業なんだと、そういうなかに巻き込まれて生きるのは、金銭でおぎなえない不幸だと思った。そういうことが、事故があって、ようやくあきらかになっているのだけれど。現場からのまなざしがいい。

国策として巨額の税金が投入され利権が生じると、事業はもう、人間の幸福という現実の目的に奉仕するのではなく、幻想と金とに奉仕する……。



午後晴れる。子ども、傘を忘れて帰る。が、どこで忘れたか記憶がない。どこにとりに行けばいいんだよう。
とか言っていたら、今Sくんがもってきてくれた。バス停に忘れていたのを、お姉ちゃんが見つけてくれたらしい。
子ども、「あ、どうも」とか言っている。ありがとうって言うんだよ。大きな声で。いじめないでって大きな声で言うでしょ。ありがとうは、それよりもっと大きな声で言わなくちゃ。

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