2014-01-01から1年間の記事一覧

渦巻きっ

紅白を見るって息子が言う。?と思っていたら、たちまち理由がわかった。妖怪ウォッチが出るんだ。妖怪がいないときは、iPadでなめこのお散歩してる。なんかほかのゲームもしてる。息子はゲーム三昧の冬休み。夕方、重箱出して、送ってもらったかまぼことか、…

冬休みの工作

年末に、こんなことしてる場合じゃないよなと、少しは思わないわけでもないが、冬休みの工作。お菓子の袋で編んでみた。カメラケースと小物入れ。このタイプの編み方わからなくて気になって気になっていたのだったけど、ついに理解した。満足だ。 ケースのほ…

ほんのすこしの水

ほんのすこしの水。 こないだぱらぱら雑誌をめくっていたら、四方田犬彦が書いていて知ったんだけど、漫画家の岡田史子は亡くなっていたんだね。本もってたけど、どこにやったかなと思っていた。 昨日の夜、この国の子どもの貧困について、特集している番組…

もしもお金があったなら

昔、隣の部屋の周さんという中国人留学生に、日本語の本が難しくてわからない、わかりやすく要約してもらえないだろうか、と頼まれて読んだ本が経済の本で、何が書いてあるかさっぱしわかんない、泣く思いで読んでまとめたことがありますけど、周さんあれで…

東部警察

そういえば、24日。個人懇談で学校に行った。冬休みの宿題に読書カードがいるのだが、ない。たぶん学校だからもって帰って、と息子が言うのでまず、机のなかを先生と一緒に探した。小学生男子の机のなか・・・! 紙くずの山のなかから、無事読書カード出てき…

パアララン・パンタオの屋根を直したい! (追記あり)

しばらくこの記事をトップにしておきます。新しいのは下に。 今年の台風で壊れたパアララン・パンタオの屋根を直したいと思います。 それで、屋根の修理代を、クラウドファンディング(readyfor)で、寄付を募ることにしました。ふだんは、寄付いただいても…

クリスマスのケーキ

メリークリスマスは、山口の義父母さんちへ移動。おじいちゃんが、ケーキ買ってこいっていうので、買いに行く。すると息子、一番おっきくて一番高いやつを選んだね。でもイチゴがすくないので、そのあとに行ったスーパーで、半額になっていたイチゴを買って…

きっときみはこない

毎年12月になると、この曲が家のなかで流れ出す。山下達郎のクリスマス・イブ。 パパが聞かずにいられなくなるらしく、CDかけたりするのだ。 去年からは息子がピアノで弾いてる。去年指がとどかなかったところが、今年は届くようになっているそうです。 クリ…

あこや貝が消えた

昨日の兄からの電話で、私たちが帰省するときにいつも泊まっていたホテルが、店じまいした、と聞かされた。 非常に安価で良心的で、ネットにものってないからお盆でも部屋があるという、ありがたいホテル、焼き場と斎場の近くの草のなかにあって、喫茶店や焼…

晴れてきた

昨日の午後、息子はバスを降りたあと、迎えに行ったパパの車で帰ってきた。ほかの子どもたちも乗せたが、車が坂をのぼらない。こんなんなら歩いたほうが速い、と5年女子は、小さい子たちも連れて、降りて歩いていってしまった。子どもたちが降りたあと、よう…

雪と三日月

よりによってこの寒い日に、パパは時間を間違えて1時間早く起きて、私たちを起こしてくれる。そうと気づかず息子は学校へ行く支度する。外真っ暗だねえ、と言いながら、ふと時計を見た息子が気づいた。まだ6時になってないっ。 それから1時間寝て起きたら、…

フリーダム♪

夕方、冬の庭が幻想的。息子だが。なんていえばいいか。夜、お風呂に入る前に、ママの膝に乗って抱きついて、「しりとり」と囁く。それからしばらくしりとりしないと、気がすまない。「シリコンバレー」ぐらいなら私もまだわかるのだが、最近は聞いたことの…

母より長生きするつもり

寒い午後の国道沿いの道を、息子と手をつないで歩きながら、ふと、今から10年ほど前、兄が忽然といなくなった日、そしてそれにつづく日々を、妻とその息子はどのように過ごしただろうと思った。 いままで兄の心配はしても、その妻と息子のことは考えてこなか…

だまされてあげると母がいったので

詩誌「洪水」の池田康さんが、短歌両吟第四集「カノープスを探して」(蝦名泰洋×野樹かずみ)の感想を書いてくださいました。http://kozui.sblo.jp/article/106276090.html ありがとうございます!! だまされてあげると母がいったのでうそをつきつづけた果て…

街の絵

息子の自由帳。学校の休み時間にかいてるらしい。 こんなこまかいもの、よくかくよ。休み時間に集中力発揮して、授業中はリラックスしているんだと思う。教科のノートは別人のように雑で、たまに見ると脱力する。街ではロボットとたつまきがあばれております…

生活史

学生の頃、在日朝鮮人女性の被爆証言の聞き書きをしていたころに、被爆二世の男の人から言われた言葉を、ふと思い出した。 「男の歴史は権力闘争史、女の歴史は生活史」 ちょうど母が死んだあとだったので、私は、母から聞き損ねた生活史を、母と同世代の彼…

朝の雪、夜の満月

陽はさして来たけど、雪は消え残っている。一昨日も昨日の朝も雪。 一昨日の夜、町内会の役員の集まりで、今年最後なのでそのあと飲み会で、集まりに私行かないけど、集会所が斜め前なので、昨日の朝は、後片付けに行った。 あまった料理や菓子やジュースや…

初雪

朝、寒いとおもったら、雪がちらちらしていた。初雪。 向かいの森の紅葉が、きれいで、音楽のようだ。 夕方、息子が弾いていたのは、バッハ。インベンション 1。 カメラで録音する。 ときどき彼が自分の演奏をピアノに録音しているのは、それをかけて練習し…

パアラランのために

パアラランに送金。助けてくださるみなさま、ありがとうございます。 円安に、打ちのめされましたけど。くじけない。 郵便振替 00110-9-579521 名称 パヤタス・オープンメンバー http://www.fureai-ch.ne.jp/payatas/ いまなら来年のカレンダーつき。よろし…

しあわせな日

「ママ、今日はぼくはしあわせだった」と帰ってきた息子が言った。 何が? ときいたら、 「朝はママと一緒で帰りはパパと一緒で、送迎付きだった」。 そうでした。朝は私が登校当番で、バス停まで登校班の引率をした。帰りは、パパが見回りパトロールの当番で…

エレクトーン・アンサンブル

エレクトーン・アンサンブルの発表会。年少さんから2年生まで、エレクトーンの同じクラスだった子たちと、いまも年に一度だけ、一緒に演奏している。少しずつ人数は減っていって今年は4人。おだやかでのんびりした子どもたちで、親たちも、去年の衣装がまだ…

今日の工作

近所のひとり暮らしのおばあちゃんを車に乗せて、お出かけ。用事のあと、デパートのフードコートでお昼ご飯したら、おばあちゃん、「なかなか、こんなところに来ることもないわねえ」って言う。ひとり暮らしだとそうなるなあと思う。東京の弟さんが亡くなっ…

音楽発表会と畑と飛行機雲

朝、学校。 見回りパトロールの人たちの会合があり、私はそれは関係ないのでしたが、たまたまいあわせてしまったので、校長せんせと教頭せんせと一緒にお茶くみする。 そのあと音楽発表会。5年生の合奏で、ぼくピアノ弾くから来てっていうので、行ったんだ…

灯りに赤い鼻をつれてけ

夜にかこんな夜におつかいか灯りに赤い鼻をつれてけ (泰洋) 懐中電灯を夜空に向ける神さまはぼくを見つけてくれると思う (かずみ) 『短歌両吟 カノープスを探して』より 夜、表に出たとき思い出した。そういえば一年前の今ごろはじめた両吟でした。 http://y…

パアラランのカレンダー

学校の帰りに散髪屋によって散髪するように言ってるのに、散髪代も渡してるのに、息子、いつまでも切らない。帰りに寄るのを忘れるみたいだけど。 明日切って帰らなかったら、ママが切る。散髪代よこせと言ったら、 「ママ、その散髪代、パアラランの寄付に…

ママ、きょうの晩ごはん何? って息子がきく。 「鍋」って言ったら、「また鍋?」って言う。 まあ、そういうなよ。 それから畑に行って、白菜と大根と水菜とネギ採ってくる。おっきな白菜が10こできて、1つは食べたが、まだ9こあって、虫が食べるのがはやいか…

フィリピンの塩

平和公園内の国際会議場、国際協力バザーで店出し。もう何年目になるのか、私おぼえてないんだけど、もう何年も、毎年店出ししている。すると毎年来てくれる人もいて、商品のことも、だんだんよくなってるね、とか、去年買ったあれはよかったとかよくなかっ…

パット剥ギトッテシマッタ/アトノセカイ

藤原書店の『環』という雑誌に、河津聖恵さんが連載している。 「詩獣たち」 4ページほどの詩論。2014年秋号、第16回の最終回で取り上げているのは、原民喜。 私もしも進学で広島に来なかったら、ある日、古本屋で原民喜全集を見かけるということもなかった…

『短歌両吟 第4集 カノープスを探して』

しばらくこの記事を一番上にしておきます。 新しいのはこの下に。 ☆ 本ができてきました。 短歌の本。 『短歌両吟 第4集 カノープスを探して』 蝦名泰洋 野樹かずみ 去年5月の第1集『類人鳥』、12月の第2集『天体育ち』、今年3月の第3集『ピクトグラ…

塩葬

フィリピンにいる間、自慢じゃないけど(ほんとに自慢じゃないけど)、あたしはお皿一枚洗わずに過ごしていたのに、帰国すると、朝から、前夜の皿が流しに置きっぱなしだといって、怒られる。(のを理不尽に感じる)。なんだけど、パパは、私がいない間は、…