星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

ゴッホの空

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日曜日に美術館で買っていた絵のカード、立体カードというやつ、を昨日の夜、息子がつくっていた。はやくお風呂に入ってほしいのに、そんではやく寝てほしいのに、でも途中でやめられないので私も手伝った。こんなものに300円も払ったのかと思いながら。
ところで息子は、美術館に展示してあったこのゴッホの絵が気に入ったのである。何が気に入ったって、この空の色が気に入った。ぼくがかいた(あるいはかきたかった)空と似ている……と思ったらしい。
「ぼくは今度は、ゴッホのような絵をかいてみよう」と言った。
ぞぞぞ、とした。
ゴッホの絵は私も好きですけど、どちらかというと大好きですけど、東京にいた10年間で見たもののうちで、一番美しかったのは、安田火災で見たゴッホのひまわりだと思うくらい、しびれましたけれど、いまも「ゴッホの手紙」とか鞄につっこんでて、ときどき読みながら涙ぐんでしまいそうになりますけども、
ゴッホのような絵はかかなくていいよ。

学校からお便り。夏休みの絵が入選して公民館に飾ってあるというので、出かけたついでに見に行く。あんな地味な絵がなんで? と思いながら見に行ったら、 明るいにぎやかな絵が30点ばかし展示してあるなかで、またきわだって地味だった。
そういえば、このお城の絵をかいてるとき、晴れてるのか曇ってるのか明るいのか暗いのかわからない空の色をつくろうとしていたんだよね。

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パアラランへ送金しに、銀行にゆく。助けてくださるみなさま、ありがとうございます。円安の過酷さに打ちのめされそうになりますけれども、負けない。
こんなに暮らしがきびしいのに、助けて下さる人たちがいるということに励まされています。 クリスマスまではやっていけると思う。ちょっと一息。
そしてまた、楽しいクリスマスのために、どうかよろしくお願いいたします。
http://www.fureai-ch.ne.jp/payatas/