星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

初冠雪

朝、山が白い。初冠雪。

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登校当番で、子どもらの引率したあと、学校へ。安全集会。子どもらの見守りパトロール、ここの学区は老人会とかのボランティアの活動しっかりしていて、全国表彰されたらしい。よかったよかった。PTA会長が、お礼のあと、子どもらの暴力や暴言に対してお詫びを言ったのはさすがというか、失笑がもれていた。子どもら悪いからね。
トロールの上着を着てるので、音楽会、特等席で見られましたが、6年生、合唱も合奏も、なるほど崩壊している、と思った。パトロールのおじいさんたち、人がいいからなんでも拍手してくれるけど。

合唱は4年生の「森は生きている」の劇付きの合唱が面白かったし、合奏は5年生の「彼こそが海賊」がよかった。
5年生の支援級に、自閉症と思うけど、聴覚過敏の女の子いて、学校にいる間、ずっと耳栓をしているんだけど、彼女が、「彼こそが海賊」の合奏がはじまると、体育館の真ん中のだれもいないスペースに躍り出てきて、一瞬演出かと思ったけど、もちろんそうではなかったんだけど、にこにこしながら、くるくるまわって横切っていったのが、楽しかった、というか最高だった。
すみっこにきたとき、彼女は先生につかまえられていたけど、うちの子の小さいときを思い出したよ。
3歳のころ、音楽教室で、自分が楽器を鳴らしている間だけはすわっていられたけど、音楽を聴きましょうとか、歌いましょうということになると、じっとしていられずに、部屋じゅう走りまわり転げまわりしてましたが。それをつかまえるのに、私は息を切らしましたが。
ああ、こういうことだったんだなあ。
そういえば、入学前に学校見学に来たとき、にぎやかな教室の前で、耳をふさいでしゃがみこんだのだ。「ぼくは無理なの」って言ったので、耳栓用意してやって、1年生のころは耳栓持参で登校してたけど、いつのまにかなくても大丈夫になっていた。

今日はYくん来ていた。キーボードのふたりはしっかりしていた。息子はベースで、最初の音とはじまりの合図を出す一瞬、恰好よかった。Yくんは旋律で、彼の音色はきれいだ。合唱のひどさにめげず、ふたりでいい感じでやっていた。
校歌の合奏は、それだけでは聞かせられない代物なので、5年生と保護者にも歌ってもらって、なんとか音楽発表会最後の演目の体裁を整えたという感じ。

お疲れさんだった。