星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

運動会

17日。運動会。雲一つないいい天気。走ったり、係りの仕事したり組体操したり。行進とラジオ体操はあまりのやる気のなさ、情けない姿に写真撮る気なくした。
一番しっかりやっていたのは、係りの仕事だった。
組体操、あんまりこわがるしいやがるから、どんなに過酷な内容だろうかと思っていたが、ピラミッドも3段まで、拍子抜けするほど、しごく良識的なメニューだった。
危険なのは、組み体操ではなく、Kとムーミンと私の息子の組み合わせだったのだ。組み合わせをかえたら、息子も安心して取り組めたし、Kとムーミンも、別の子は落とさなかった。

パパは町内会の関係で今年も来賓席。私も来賓席にもぐりこむ。目の手術のあと、まだ回復途上なのだが、ここにいて、どこに息子がいるか教えてくれというのだった。パパはあんまりよく見えない目で、半ば勘で、ビデオ撮っていたが、さすがというか、親ばかの執念というか、8割がたしっかり撮れていた。
午前中は30人ほどいる来賓席も、午後はがらがらになる。父兄でもないのに、砂埃浴びながら、一日じゅうここにいられないと思う。

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午後の来賓席では、この数年間に退職した先生たちが集まって女子会していた。息子が1年生のときの担任だった先生も来ていて、すこしお話しする。入学式の予行練習に呼んでもらったことも、1年生の運動会のことも、たった昨日のことのようなのに、あのときの小さな子どもはもういない。

あのころは、まさか組体操ができるようになるなんて思わなかった。