星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

シオニストの植民地主義と伝統的ユダヤ教徒の絶対的平和主義

目にとまった記事
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/105599

 「本来、ユダヤ教徒は国家を持ちません。なぜなら、国家という偶像崇拝を避けるためです。人為で国家をつくるなどということは、神の意志に反する、と彼らは考える。つまりユダヤ教徒というのは、国家を捨てることを選んだ流浪の民なのです。したがって、イスラエルの存在を支持するはずがありません」

これはちょっと目から鱗だった。それでユダヤ教は続いてきたのか、と何か腑に落ちた。宗教の生命線は絶対的平和主義と思う。戦争をするのは、宗教から離れた部分だ。