星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

連休前日

連休前日、朝も昼も夜も、町内会と子ども会の連絡その他が、にぎやかだった。

息子夫婦のところに行って、ふだんはここに住んでないけど、ときどき帰ってくる近所の人の町内会費を預かっているが、どうしたものか、とか。

明後日の敬老会で子どもたちが歌を歌う、その子たちにあげるお菓子の代金のことはどうなっているのか、とか。
敬老会に来ない人に配る商品券のこととか。

「わしは今年88歳になったんです」というおじいさんの電話とか。
それはおめでとうございます。
それで福祉協議会かな、からお祝いにお金をもらった。
そのお金でみんなにビールを振舞いたい。
という話だと理解するのに、私はすこし時間がかかった。

それから、1年生の男の子が、引っ越しすることになったので、手続きお願いします、という電話。子ども会の保険の、転出届の手続きがあるのだった。

畑の近くのお家だ。雨ばかりで、3か月ほども顔を見てなかった。
書類もってたずねていったら、
「いろいろあって」と言った。いろいろは、聞かなかった。
家を売って出て行くって、たいへんなことだ。

降り続いた雨に隔てられてしまった感じがした。

元気でね。