「東京新聞」

三連休。

子ども、「東京新聞」つくってた。 Img_0963_2

内容は「あのいたずらの天才があっけなく捕まる!!」とか、「かいけつゾロリ」の本に出てくる新聞のページの、ほぼ丸写しなんですが、小学校低学年向けの読みものなので、ほとんどひらがなで書いてあるのを、漢字に変えてかくという難行を、なぜか自分に課してですね、机の上に、ゾロリの本、漢字辞典と国語辞典をひろげて、新聞づくりしているのは、なんか凄みがあったです。

ところどころ、コマーシャルが入る。
「亀せんべいが新しく登場!!」とか。
「トラックはま心を運ぶ」とか。

そういえば、こないだのつくりかけの「中国新聞(広島新聞)」はどうしたのかときくと、「東京新聞」に吸収合併される運命らしく、もう題字は消されてですね、いまつくっている「東京新聞」のページを増やすことに寄与するらしい。

それからゾロリ先生と、子分のイシシとノシシの指人形もつくって、これは遊ぶのにつきあわされました。(脚本は子ども) Img_0967

イシシ・ノシシ「ゾロリ先生、おなかすいただ」
ゾロリ「気のせいだろ」

(休みの日の朝、子どもは「おなかすいた」と言って起きる。
すると「気のせいだよ」と布団から出たくないママに言われるのだ。かわいそうに。……それを再現しているらしい。)

でもイシシとノシシが、「気のせいじゃないだ。もう動けないだ」
と言うと、ゾロリ先生「しょうがないなあ」と言って、車を買ってきて、レストランに連れてってくれるのでした。パチパチ。

そのほかには、広島駅行きのバスつくってた。