星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

鉄分

ここんとこ、息子が氷ばかり食べている。冷蔵庫に製氷機能があるが、そこから一個ずつ取り出しては、がりりがりり。
ただごとでない気がして、調べましたら、鉄分不足で、氷を齧ることがあるんだとか。成長期だもんな、そういうこともあるよな、と思う。
さて、何食べさせればいいんだか。偏食がたたる。貝類いっさい食べないし。ほうれんそうは食べるので、せっせと買ってくる。

たまに来る薬屋さんとその話になって、薬屋さんの小さいお子さんも、偏食がすごいらしい。
そういえば、息子は幼稚園のとき、お弁当の中身は毎日同じだった。違うもの入れると食べない、自分が食べるものというのは決まっていて、それ以外のものは、食べてみようとも思わないみたいだった。
小学校にあがったら、給食があるから、すこしずついろんなものを食べられるようになりますよ、という話をした。
ほんとに給食はありがたいのでしたが、それでもかたくなに、食べない、食べられないものはあるなあ。

「そうだよ、ぼくは鉄分不足だよ」と息子が言うのは別の話。
試験が終わったら、さっそく小遣いもって、電車に乗って遊びに行った。友達と、模型屋さんとかカラオケとか。
「鉄道ニュース」というのを毎月つくっていて、先輩と交換している。先輩は、中国地方の鉄道ニュースをつくるので、息子は、北海道とか名古屋とか、そのあたりのをつくっている。それで、お互いのを交換するのだ。

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6年生のときの青春18きっぷの旅で、出会った福知山近くの無人駅の名誉駅長さんからお手紙。息子が作文に駅長さんとの出会いのことを書いたことを、駅長さん、OBニュースの記事にしていた。喜んでもらったようでした。
ほかに、交通新聞という業界紙の切り抜きとか、私たちが行ったときは、ほんとに殺風景だった無人駅が、写真が飾ってあったり、本が置いてあったり、くつろぎスペース?になっている写真が同封されていた。
駅長さん、がんばっている。

なんというか、おじいさんがもうひとりいる感じだな。

カープが逆転して勝ったらしい。息子とパパと喜んでいる七夕の夜。