星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

ぼくの孤独感

金曜日に帰りの会が長くなって、バスに間に合わなくて雪のなか30分以上も待たなければいけなかった件について、連絡帳に書いたら、先生からは申し訳ありません、以後気をつけますってお返事だった。

それを見ながら、冬じゃなければいいんだけどね、って私が呟いたら、
息子が「冬じゃなくてもだめだよ。春でも夏でもだめだよ。」と涙目で抗議する。
「ひとりで30分以上もずっと待ってるぼくの孤独感をわかってほしいよ!!」
なんと。孤独感と。

親としては、寒いのに、ランドセルから上着を出して着るという知恵も働かないのかとか、風邪ひかれたらかなわないとか、そういう心配ですけれども、
そうでしたか。孤独感でしたか。

ああ少年。それはね、いい経験したねって話だよ。