星ヶ丘ゆき

kazumiの日常雑記

朝の雪、夜の満月

陽はさして来たけど、雪は消え残っている。
一昨日も昨日の朝も雪。 一昨日の夜、町内会の役員の集まりで、今年最後なのでそのあと飲み会で、集まりに私行かないけど、集会所が斜め前なので、昨日の朝は、後片付けに行った。
あまった料理や菓子やジュースや、たくさんのごみをもって帰って、仕分けする。
食べるものたくさんある。ということはごはんつくんなくていいのだ。あるもの適当に食べててください。

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街に降りる。高松から友人が来るのである。20数年ぶりに会うのだ。なのにたった昨日会ったみたいだった。歳月はどこへ消えたのかな。待ち合わせ場所が昔のバイト先で、マスターはやっぱり代金をとってくれない。だと思って、フィリピンコーヒーと「パアララン・パンタオ物語」の本ともっていきましたが。手作りハンバーグもらった。2日分の夜ご飯ができた。
それから場所をかえて飲んで、外に出ると、街の上に満月。このまま、あの頃の下宿に帰ってゆくような感じがするのに、あの頃の下宿は、いまごろどの空に浮かんでいるんだろう。彼女はホテルに、私は私の家に。

バスに1時間ゆられて、最寄りのバス停にとまるバスはもうなかったので、ひとつ手前のバス停に降りますと、最近できたコンビニの前に、顔見知りの少年たちがいる。夜11時半。きみたちのたまり場はここでしたか。もくもくと煙…灰皿あるしね。

話し忘れたことも聞き忘れたこともたくさんあるような気もするし、なんにもないような気もする。いつかまた、あのころの下宿のようなどこかで、わたしたちはおしゃべりをつづけているだろう、とおもう。